いびきの悩み

旦那のいびきがうるさい!メタボを痩せさせるためのローカーボダイエットとは?

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口いびきの改善・予防策

旦那さんのいびきがうるさくて眠れない!と悩んでいる女性の方も多いのではないでしょうか。

男性のいびき原因は「太りすぎ」によるものが最も多く、中年男性はいびきリスクがグ~ン!と上がってしまうのでいた仕方がないところもありますが、毎日の睡眠を阻害するような大音量は勘弁してもらいたいものです。

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そんなメタボを改善させるために、今はやっているのが「ローカーボダイエット」

略して「ロカボ」とも呼ばれますね。

果たしてどんなダイエット方法なのか、そしてメタボ改善に効果があるのか解説していきます。

 

いびきの原因

まずはいびきが発生してしまう原因についておさらいをします。

 

いびきは疲労やストレス・口呼吸・肥満・アルコールなどがあります。

それぞれ改善方法としては体を休めたり、普段から鼻呼吸を意識したり、さらには寝る前のアルコールの摂取は極力控えるなどの改善方法がありますが、肥満の場合は重大な病気につながる恐れもあるため一刻も早く痩せる必要があります。

 

肥満によるいびきで最も怖いのが睡眠時無呼吸症候群と呼ばれるものです。

これは医学的には睡眠中に10秒以上の呼吸停止を無呼吸とし、その状態が一晩に30回もしくは一時間に5回以上あればこの病だと認定されます。

 

説明を見るだけでも危険なのは明らかですね。

肥満はそれだけでなく心臓病や高血圧などのその他の様々な病に繋がる恐れがあり、ダイエットが推奨されます。

 

ローカーボダイエット

次は今回の目玉であるローカーボダイエットについてです。

 

ダイエットと一口にいっても色々ありますよね、バナナダイエットやごはん抜きダイエットなど沢山あります。

その中でも今回ローカーボダイエットをご紹介したのは、非常にお手軽に出来て、好きなものを我慢しなくても良いからです!

そんな夢のようなダイエットがあるのか?と思うかもしれませんが、ローカーボダイエットならそれが可能です。

 

そもそも『ローカーボ』とは炭水化物を抑えるもので、英語では「Low Carbohydrate」となり、低炭水化物という意味を持ちます。

それだけ聞くと糖質制限ダイエットと同じだと思われるかもしれませんが、ローカーボは炭水化物をまるっきり抜いてしまうというわけではなく、1日のうち2食は糖質を控え、1食は控えないというものです。

そのため、精神的なストレスが少なく、続けやすいのです。

 

このダイエットの重要な点としては「脂質を積極的に食べる」ということです。

普通に考えれば痩せたいのに脂っこいものを食べるなんてありえませんが、糖質を制限するということは生きていくためのエネルギー源を減らすという事なので、脂質を取らないと体が壊れてしまうのだそうです。

 

このダイエットはお医者さんの中にも実施している人がいるそうで、なかには最終的にはー15㎏の減量に成功した人もいらっしゃいます。

最近はローカーボの為の食品も出ていて、味も日夜改善されていて美味しくなってきています。

 

糖質制限の危険

先ほど糖質を取らないでいると脂質などで補わない限りエネルギーが足りなくなり体が壊れてしまうと言いましたが、実は糖質制限には危険も付きまとっています。

 

2016年の2月に以前に糖質制限ダイエットをしていた作家の桐山秀樹さんが急死したという事件がありました。

これをもって糖質制限自体が悪い!というわけではないですが、反対意見があるもの確かです。

 

糖質制限をすると、補うために脂質やタンパク質を多くとるようになり、結果的にコレステロールが溜まっていき血管が傷つきやすくなるそうです。

ですから「過度な糖質制限は避ける」のが賢明です。

 

ローカーボダイエットの仕方

いびきはパートナーの睡眠を妨げるだけでなく、時に自らの命にもかかわるような重大な事態を引き起こしている可能性もあります。

肥満によるいびきはその可能性が疑われる場合も多く、そうでなくとも様々な生活習慣病を併発する恐れがあるため一刻も早いダイエットが推奨されます。

 

そこでおすすめなのがローカーボダイエットです。

従来の糖質制限とは違い緩やかに制限することで無理なく痩せることが出来ます。

 

ストイックな糖質制限の場合、「年齢と同じグラム数の糖質量」とすることが多いですが(40歳なら40グラムまで)、これだとご飯を1杯食べるだけで終わってしまいます。

ローカーボダイエットはそこまでの厳しい制限は無く、1食当たり50グラム前後、1日150グラム程度に抑えることで効果が表れるとされています。

 

主な食品の糖質量

ここで気になるのが「あの食品にはどのくらい糖質が入っているのだろう?」ということ。

スーパーなどで購入する際、実際にパッケージをみれば糖質量のチェックをすることができますが、先に献立などを考えておきたいので事前に知っておきたいですね。

 

ざっと参考までに箇条書きをしておきます。

  • ご飯1杯:50グラム
  • 6枚切食パン1枚:25グラム
  • うどん1玉:50グラム
  • 肉まん1個:40グラム
  • 牛もも肉100グラム:1グラム
  • フランクフルト1本:6グラム
  • まぐろ5切れ:0.1グラム
  • コカ・コーラ500ml:55グラム
  • 梨1個:25グラム
  • 牛乳1リットル:50グラム

などなど。

 

食事のたびに「ごはん・パスタ・うどん」などをローテーションしていたら、そりゃ糖質過多になって太りやすくなりますね。

「糖質量をコントロールする」ことに注意しながら食事を摂るようにすれば、1日150グラム以内という緩い糖質制限は簡単に達成することができます。

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