さて、今回は、快眠できる枕を5つほどご紹介していきたいと思いますが、そもそも、いびきと枕にはどのような関係があるのでしょうか?
それは、いびきの原因を究明して、いびきを改善していくことが、結果的に快眠へと結びついていくという事実に辿り着くからなのです。
では、実際、快眠できる枕とは、どのようなものがあるのでしょうか?
というわけで、今回は「快眠できる5つの枕」を紹介していきます!
目次
いびき防止の横寝枕!?その名も「スージーAS快眠枕」
朝起きると「首・肩がこってる」なんてことありませんか?
それもそのはず。
人にはそれぞれ頭の形や肩幅・首の長さなど違いがあり、枕はその人に合った形状にするのが良いとされておりますが、オーダーメイドの枕を頼むと高いものだと数万円もしてしまいます。
スージーAS快眠枕は独自の素材・形状の「3D安眠ケアサポート」により快眠をサポートし、どんな方にもフィットし首や肩への負担を少なくしてくれます。
背骨から首・頭にかけてはS字カーブを描いていますが、自分に合った枕を使わないと「ストレートネック」となり、本来のS字カーブが損なわれ、肩こりなどの原因となります。
また気道も狭くなるのでいびきの原因にもつながります。
スージーAS快眠枕を使用することにより、首筋を高くして頭を下げてくれるので気道を確保しやすくなり、結果としてイビキ軽減にも繋がります。
スージーAS快眠枕には横向き用のタイプも発売されていますので、仰向け派・横向き派どちらにも対応しています。
スージーAS快眠枕の口コミはこちら
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スージーAS快眠枕を買ってみた!口コミ評価購入者レビュー
自分に合う枕を見つけるのはけっこう難しいです。高すぎたり、低すぎたり、感触が違うなど。 でも反対に自分にピッタリの枕を見つけることができたなら安心して熟睡することができますし、それこそ旅行先にも持 ...
横向き寝専用枕【YOKONE2】
YOKONE2はその名の通り、横向き寝専用の枕です。
横向きに寝ると仰向けに寝る場合に比べ、肩幅がある分「頭が上にある必要」があります。
ただ、通常の枕は仰向け専用でできているため、横向き用に使うには高さが足りません。
そのため横向きで寝るとものすごく首に負担がかかり、場合によっては首が曲がってしまいます。
YOKONE2は横向き寝に特化しているため、背骨から首筋までがまっすぐの状態で寝ることができます。
ちょっと気になるのが「なぜ2なのか?」ということです。
実はこの商品、2017年2月に新たにモデルチェンジをしました。
その機能がユニークで、枕の高さを変更することができたり、中の素材も変更することができます。
また当サイトでも紹介しているいびき対策アプリ【いびきラボ】を使った調査では、横向きで寝る方がいびきの改善に繋がったとの報告が上がっています。
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【いびきラボ】スコアで確認できる無料アプリ・使い方の説明
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抱きついて眠るシアワセ「王様の抱き枕」
人間の体は非常に重たく、睡眠時にはなるべく体重を分散させる方が良いと言われています。
一番体に負荷がからない姿勢は仰向けですが、ご存知の通り仰向けは気道が狭まるリスクが高く、いびきをかく人は横向けが良いとされています。
体の体重を分散させつつ横向き姿勢で眠るなら「抱き枕」がオススメです。
王様の抱き枕は中央部分がふっくらとしていて先端部分は細くなっています。
そのため抱き心地が良く、首への負担を少ない設計となっています。
また、抱き枕を使うことにより「胎児の頃」に似た姿勢となるため、お母さんのお腹の中にいた頃を無意識下で思い出し、安眠効果も高まるとされています。
整体師が企画・開発した「いびき軽減ピロー」
いびき軽減ピローは整体師でもあり医学研究科でもある鈴木信司氏が開発した「いびき軽減を目的とした枕」です。
いびき軽減ピローは枕をAゾーンとBゾーンで区分けしており、中の素材を増やしたり減らしたりすることでお好みの高さに調節することができます。
仰向けで使用する場合はアゴが上向き(天井方向)になるように調節することで気道を確保することができます。
横向きの場合はAゾーン・Bゾーンともに同量くらいにすると良いです。
全ての枕難民へ「Blue Blood」
これまでいびきに対する枕の有効性を説明しながらいびき対策枕の紹介をしてきましたが、この「Blue Blood」で全て解決するかもしれません。
「Blue Blood」の魅力はなんといっても「柔らかさと復元力」です。
人の頭や首・肩の形状に合わせて素早く形状を変化し、適切な高さでしっかりとホールドしてくれます。
また2WAYの高さを持ち合わせているので、体型などによって使い分けることもできます。
また首の部分に当たる中央には若干の窪みをがあり、首優しくフィットします。
耐圧分散データでは通常の羽根枕との比較をしており一番負担がかかる首・後頭部・肩の圧力が分散されていることが分かります。
非常によく売れており、楽天市場の2016年インテリア・寝具・収納部門で1位を獲得しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
いびきと快眠の関連性、その基本こそ簡単に言えば「気道確保」によるものであったとお分かり頂けたでしょうか?
また、一重に気道確保がいびき改善の前提となっていても、そこに導くための手法はその枕1つ1つによって大きく違うということも、重ねてご理解頂けたら幸いです。
最後に、あなたの体にあった枕がこの5つの商品の中で見つかることを心より願っています。